こどもと遊んでいて、退屈で嫌になることってありませんか?
僕はあります。
でも、こどもも僕も楽しんでいる時もあって、その時間がたまらなく嬉しいんです。
こどもとの遊びは、人生において最も幸福な時間の一つになり得ます!
今回は、こどももおとなも楽しめる遊び方のコツを、準備と実践の2つに分けて考えていきます。
まずは準備編からいってみましょう。
やりたいことを先にやっておく
趣味にしろ家事にしろ、自分がやりたいことはなるべく済ませておきたいですよね。
そうすればこどもとの遊びに集中できます。
やりたいことに優先順位をつけ、やりたいことを少しだけでもやっちゃいましょう。
こどもが寝ている時、こどもが園や学校に行って家にいない時が理想ですが、
時間がとれない時は、やりたいことにスッパリとキリをつけるのはどうでしょうか!?
やっておきたいことはざっくりできればOKとする。
僕の場合ですと掃除や片付けでしょうか。時間がないときは以下のようにしています。
- 掃除は、リビングの床だけでOK!
- おもちゃは、大きな箱に全部入れちゃえばOK!
- 洗濯物は、たたまずにそのまま着ちゃえばOK!
家をきれいに保つのはよいことですが、毎日が完璧でなくても大丈夫ですよね。
家事はほどほどにしてこどもと遊びたい。
それくらいには、こどもとの遊びって大事だと思うんです。
疲れてるのはしょうがない
おとなは、仕事・家事・人間関係などで毎日大変です。
上記の「やりたいことをやっておく」でも既に、完璧でなくても大丈夫と言っちゃってますが、
特に、自分の疲れに関しては諦めていいと思うんですね。
だって生活に必要なことをして疲れているんですから、しょうがないです。
疲れていて、いつものようにこどもと遊べなくても、しょうがない。
僕は一時期、疲れてしまってこどもと遊べないことを問題視し、疲れない過ぎないようにしようと試みました。
しかし、結果は大きく変わりませんでした。
疲れを軽減できなかった理由は、やっていることはすべて「必要」だからです。
「必要」には、仕事や家事だけでなく夜更かしや食べ過ぎなども含みます。
疲れないために我慢すると、自分のバランスが崩れ、疲れている時よりもこどもと遊べなくなります。
むしろイライラして怒っちゃったりします。
ですから、おとなは疲れをデフォルトにしてこどもと向き合うとよいのでは、と考えています。
第一に自分のコンディションを把握して、それに合わせた遊びを提案するのはどうでしょうか。
遊び始める前に、今の自分はどんな遊びならできるかな、って考えておけるといいですよね。
疲れている時の省エネ方法に関しては、別の記事に書いていますので、もしよければご覧くださいね。
(別記事リンク)こどもとの遊び 疲れてる時は省エネ作戦!!
気を使う人からは離れておく
自分とこども以外の第三者がいるシチュエーションでの話です。
こどもとの遊びの大きな魅力のひとつに、自分を解放できる点があると思います。
簡単に言うとふざけられるんですね。無論ですが性的・差別的であるなどの問題点にはしっかりと自己規制をかけて、です。
その時に、第三者の目は邪魔になりますよね。
例えば、僕が姪っ子や甥っ子と遊ぶ時、親族からは離れるようにします。外に連れ出すんですね。
親族に問題があるわけではなく、自分が親族の目を気にしてしまい、ふざけきれないのです。
このように、自分自身を解放できるシチュエーションを作るのも、重要な準備だと考えています。
まとめ
こどもとの遊びは、時に気力や体力が必要です。
おとなだけが無理をしないで済む、自分に合った基本設定を作っていきましょう!
よい準備ができれば、あとは実践あるのみです。
実践編は別の記事に書いていますので、こちらも是非ご覧ください!
